起動の早いSSDノートPCを安価で探す

HDDよりも安価で起動や作業スピードの速いSSD搭載のノートPCですが、SSD=高価という感じがしますが、昨今お手頃な値段で購入できるようになってきました。
やはり、少しでも起動が早いほうがノンストレスですし、作業効率もアップしますし、起動でモタモタしていると折角のモチベーションも下がってしまいます。
とくにノートPCは外出先でも使用するので、少しでも早い起動が望まれます。
と、いうことで、安価なSSD搭載のノートPCをピックアップしてみました。

・faith
240GBのSSDが搭載され税込み6万円程で購入可能です。
CPUはCeleron N2940 プロセッサー 液晶は11.6型 です。
持ち運ぶのに丁度良い大きさであると思います。

・マウスコンピューターLB-C220B-SSD
128GBのSSDを搭載しており、税込み4万3千円程度で購入が可能です。
CPUはCeleron® プロセッサー N284 液晶は11.6型です。
なにより安価なので、セカンドPCとしても重宝すると思われます。

・DOSPARA Critea DX4
250GBのSSDを搭載しており、価格は税込み7万円程と高価です。
しかし、CPUはインテル Core i3-4100M 液晶も15.6インチと上記2つのノートPCよりは明らかにスペックが上なので
メインで使用するノートPCとして考えるなら十分といえる価格と思います。
上記3点が安価で探せるSSD搭載のノートPCです、起動の早いSSDにすればスムーズな仕事への移行が可能なので、フットワークの軽いビジネスが行えることでしょう。

一度SSDに慣れてしまうと、HDDでの起動はちょっと耐えられなくなります。ウイルス対策ソフト比較2015によると最近のセキュリティソフトはどれも軽くなってきているものの、このような常駐ソフトは多少なりともPCに負担をかけるため、動作の速いSSDを導入したほうが快適性は確実に向上します。
是非、セカンドPCとしても安価なSSDノートPCを試し、もしおめがねにかなうのであれば、メインPCをSSD搭載に変更するのもありだと思います。

SSDの放熱対策

HDDでは気をつけておりましたが、SSDの放熱対策に着眼を置いている人は少ないかと思います。
HDDに比べて、高速で作業をするSSDはある意味発熱量はHDDより抑えられておりますが、やはり昨今の気温の上昇から、SSDでも対策は必要だと感じます。
デスクトップ型PCでHDDをSSDに交換するとなると、3.5インチかアダプタをつけての2.5インチへの変更となります。
まず、オススメしたいのが2.5インチへの変更です、小さくなることでスペースが生まれ空気に触れるスペースが大きくなることで放熱効率もよくなります。
ファンの風が当たりやすいところに設置したら尚のこと良いです。
次に放熱できる部品の取り付けです、PCのスペースを考慮して大型もしくは小型のヒートシンクを設置するとより放熱効率が上がり、温度上昇を妨げることが可能です。
ヒートシンク自体は、そんなに高価なものではありません、400円~2000円以内で購入が可能です。
また、接続する電源とスペースに更に余裕があるとしましたら、さらに空冷ファンをとりつける方法もあります。
ただこれは折角HDDからSSDに変更して静穏性を増したPCの長所を奪うかたちになってしまいますが、どうしても温度上昇が気になるようであれば大きなポイントです。
また、スペースが見当たらないようでありましたら、熱伝導シリコンなどを購入して、SSDとPCケースとを一部接続して放熱する方法も考えられます。
多くの作業負担を負わせてしまうと、思わぬところでオーバーヒートからのSSDクラッシュにもなりかねませんので、後悔しない対策はしておきたいものです。